肩によりかかって

2001年2月3日
あなたと二人
誰も見てないよ 大丈夫
そういってあなたは笑った

久しぶりだね
ゆっくり話すのは
何ヶ月ぶりだろう

見つめる笑顔
変わってないね 昔のままだ
あたしのものだった あなたの笑顔

なんてわがままな人だろう
ずっとそう思っていた
だけどあたしに対するわがままは
あなたの愛情表現だったんだ

今でもあなたはちっとも変わってない
それどころか 前よりも深くなってた
返したほうがいいの 雷電は
そう聞いたら

おまえが返したかったら
そうすればいい でも俺は受け取らないぜ

このまま
なにもないかもしれない
たまに 逢いにきてくれ
そう言われて食事するだけかもしれない
だけど

ものすごい安定感はなあに
不安もなにもなく
ずっとずっと見つめていてくれた
その安心感だけ

住所も職場もなにもかも
そんなにあたしに公開してしまっていいの
あなたの友人 あなたの職場の人
全部全部 紹介していいの

あたしはなんにもしていないのに

あなたは以前に比べたら
ずいぶん落ち着いてしまっていたね
いろいろなコトがあって
あなたはそう変わってきたのだろう
わがままなことを表に出さずに
一人戦うことを選んだ
そんなあなただから

なによりも安心

キスをすれば
優しく返してくれる
抱きしめると 腕が心地よいきつさ
ちっともわからない
俺はウエストふぇちだから
そういってあなたは明るく笑った

今度逢うのはもう少し我慢しようか
そういってあなたはまた笑った
なんでよ 訊ねるあたしに
おまえのダイエット効果を見るのはしばらく空けたほうがいいかもな
また笑う

ちょっと悔しい
だけど嬉しい
放置したら許さないからね 今度は絶対イヤだからね
もう2度と
ほって置かれるのはイヤ
辛かった 今まで
大好きだったから


これからどうしたらいいんだろう
このまま 週に1回くらい逢いに行くの
そして一緒に帰ってくるの
それでいいの
そのままで

それだけでいいの
あなたは満足なの

もっともっときつく 抱きしめてほしい
あたしを欲しいと あなたに言わせたい
我慢 今までずっとしてきた
だから
そろそろ解放してあげたい

あなたも 愛している
あなたのことも やっぱり好きだ

逢ってしまえばそれまでのこと全て忘れる
夏の日 あなたを探して逢いに行った
逢えなくてそれでも 探し続けた

やっと逢えたあの日
スターバックスでお茶を飲んだね
だけど それだけだった
お互いに話す言葉を探して
さぐり合いの瞳

ハンバーガーを買って
二人で公園で食べたよね
あのときも 言葉を探して見つからなくて
言いたいことの1/100も言えなくて
時間は50分 それだけの逢瀬だった

手をつなぐこともなく
肩を抱くこともなく
キスなんて夢のまた夢

寒かったあの日
やっぱり言葉を探し続けて

なにも言えないまま
半年が過ぎて
やっと 二人きりで逢えたんだ
もっともっと
わがまま言って
お願いだから
逢いたいと言って

やっぱりあなたが好きだ

ついばむようなキス
人目を忍んで
それだけじゃイヤ

もっともっとERO-ticに
あなたらしく 前の自信満々なあなたの
ステキなキスで
あたしを狂わせて

あたしはあなたを探し続けた
代わりの人を探したけれどもやっぱりダメだった
ずっとずっとあなたを求めていたよ
いきなりの行方不明そして交通事故
知らなかったこととはいえ
あたしには辛かった
あなたも十分わかってるよね

だからもう
2度とほおっておかないで

今のままでいい
あなたでいて

あなたのキスは
時間がくるまで 待っているから
でもあんまり待たせすぎはイヤよ


大好きだ

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